平成25年度 公開ケース研究会

1012日(土)に

17回公開ケース研究会が開かれました

これは社会を明るくする運動の一環として毎年北区推進委員会が主催している行事です

私は今回初めて参加させて頂いたのですがまず驚いたのが参加者の多さです

保護司の方も30名程参加されていたのですが

北区内の小学校9中学校4校から教師・PTAの方が約50名!!

他にも主任児童員の方4更生保護女性会の方4

と合計100名近い人数で

6つのグループに分かれ一つのケースについて意見を交わしました

また来賓として北区長や神戸保護観察所の首席観察官も出席されていました

内容としては

始めに作文コンテストの表彰がありその後ケース研究でした

ケース研究は

学校でのいじめがエスカレートし傷害を負わせてしまった少年が

なぜそのような事件を起こしてしまったのかそこから解決策や周囲の大人がどのような役割を果たしていくことが必要なのか多様な視点で意見を交わしました

ケース研究は京都との一泊研修でも行なったのですが

今回は教師やPTAの方と行なったためより教育的な話になったり

実際にお子さんを持つ方ばかりなのでより現実的に話を進めることが出来ました

そして改めて

本人よりも家庭(保護者)や学校(教師)の責任の大きさを感じました

また一度過ちを犯してしまっても、その過ちを契機として、本人を含め本人を取り巻く環境全体がより良い方向に進んでいけるように、

私にも何か出来ることがあればしたいと思いました。

最初から最後まで、            

とても有意義な時間を過ごせて良かったです。

来年も参加したいと思いました。

あと余談ですが……

開始前に同じグループの方々とお話ししていたのですが、

BBSについて知らない方が多かったので、このような機会にでも、周知していく必要性を感じました。